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自動車用リチウムイオン電池の最新レポート! 発刊
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先端技術情報総合研究所の藤原信浩です。長らく、ご無沙汰していました。
以前書いていたかと思いますが、自動車用リチウムイオン電池の最新技術開発動向の
レポートに注力していました。
いよいよ発刊することになりましたので、ご案内させて頂きます。
『2010年自動車用リチウムイオン電池の最新技術開発動向』
過去、数回同様なレポートを執筆した著者が発刊いたします。
目次などは、こちらからご確認ください。
サービス申込用紙(pdf)は、こちらからダウンロードしてください。
また、EVだけでなく太陽光発電の最新動向についてもまとめました。
「2010年太陽光発電の技術開発動向」
今、話題の太陽光に関して今回、初めて発刊いたします。
目次など、こちらからご確認ください。
太陽光発電レポートのサービス申込用紙(pdf)は、こちらからダウンロードしてください。
ご検討のほど、よろしくお願い申し上げます。
リチウムイオン電池のコンサルティング&講演 株式会社先端技術情報総合研究所
代表取締役 藤原信浩/技術士(電気電子部門、総合技術監理部門)
e-mail- (2010-02-15 22:53:21)
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今年もLIBに注目ですね!
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いよいよ、2010年になりましたね。
先週から、仕事を開始されている方も多いことでしょう。
昨年は、アイミーブ、プラグイン ステラも発売され、昨年の
車名別新車販売でも、プリウスがトップで、インサイトも上位に
入り、エコカーの認知がさらにました一年でしょう。
そんな中、新春早々メディアでも LIBを 目にする機会は相変わらず多いですね。
先週の「ガイアの夜明け」新春拡大版でも、電気自動車が
取り上げられていましたね。
日産自動車の開発に加え、アメリカの新興企業、韓国企業からの
輸入、北欧でのエネルギー革命の最前線、それに中国を主とした
リチウム資源も・・・
上記の番組で、ある日のアイミーブの生産台数は9台・・・
その制約になっているのがリチウムイオンバッテリーとのこと。
電池電極の生産キャパシティに限界があるかもしれませんね。
良くも悪くも、EVに関しては、まだまだリチウムイオンなんですよね。
それに、韓国のCT&Tが生産している2人乗りのEVは、補助金を
利用すると、100万円程度で購入できるとのこと。
利用用途が限定されるかも知れませんが、地方での一般家庭でも
セカンドカーとして、EVを普及させるには手ごろな性能・価格かも
知れませんね。
また、昨年のEVクラブに続き、アメリカのテスラのEVでも
18650の使用しているものも紹介されていました。
都市近郊の街中使用など、航続距離の制限がそれほど長くなければ、
従来技術の延長で、新たな参入も本格化するかも知れませんね。
しかし、長期間での自動車用バッテリーとして利用するためには、
単純に、PCや携帯電話用電池のつなぎ合わせでは・・・
2月末までに、自動車用リチウムイオンバッテリー技術動向に関した
レポートを発刊予定です。
ぜひ、ご参考にいかがですか?
内容等はお問い合わせください(nfuji@khaki.plala.or.jp )。- (2010-01-11 22:07:43)
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2009年を振り返って
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早いもので、今年ももう終わりですね。
昨年後半のリーマンショック以後、今年もその多大な影響から幕を
明け、電気自動車(i-MiEV、スバル プラグイン ステラ)も
夏に発売されました。
過去の電気自動車発売とは異なり、今回はインフラの整備も
少しずつですが進んでおり、普及に向けて着実に進んでいると
言って良いのではないでしょうか?
横浜市などの地方自治体や、コンビニなどの駐車場の充電スペース、
レンタカーでの使用など、アピール的要素も強い気もしますが、
環境問題への取り組み意識でしょうか。
ゆっくりではありますが、着実に周辺環境の受け入れ準備も進んで
いますよね。
先日お知らせしたかと思いますが、私は会社を設立しました。
設立前後から、様々な所からいろいろな引き合いを頂き、
忙しい年末を迎えています。
1月末には、新しく自動車用リチウムイオン電池に関するレポートを
発刊したいと鋭意作業を進めています。
お気軽にお問い合わせください。- (2009-12-30 00:16:33)
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伊藤忠 EV向けリチウムイオン電池事業?
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今月の初めに、伊藤忠商事のリチウムイオンへの記事がありましたね。
記事によれば、伊藤忠商事は、米国エナール1が実施する増資を
引き受け、EV用のリチウムイオン電池事業を強化するとのこと。
エナール1の第三者割当増資を2000万ドルで引き受けるようです。
実は、同社は、2003年にもエナール1に出資をしており、増資後の
出資比率は5%弱となる見通し。
エナール1の100%子会社のエナデルは、なんと、OEMレベルの車載用の
リチウムイオン電池システムを製造できる電池メーカーで、しかも、
米国内で唯一、セルから電池システムまで一貫して開発・製造できる
量産設備を保有するたのことです。
今年の8月にはグリーンニューディールの一環で、助成金1億1850万ドルを
獲得していて、すでにボルボやノルウェーのEVメーカーThink社などへの
電池システムの供給が決まっています。
今回の増資引き受けにより、伊藤忠商事は、エナデルをはじめとする
エナール1グループとの関係を強化することで、リチウムイオン電池関連の
総合ビジネスを強化する模様で、2012年度のリチウムイオン電池関連事業の
売上目標は、350億円!
従来の電池メーカーに加え、周辺産業など、今後、業界変動はあるんでしょうか?
ただ、今回の伊藤忠商事に関してみれば、実は過去に確か、エナクトラクト?
という合弁会社にも関与していた気がします。
しかし、この会社は1昨年に解散していたと思います。
繰り返しにならなければ良いのですが・・・
エナール1も、技術的にはまだまだ・・・でしょう。
導入が決まっていると言われる、ノルウェーのThinkは一度倒産した会社
ですからね。- (2009-12-24 23:29:32)
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トヨタのプラグイン
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今月の4日、トヨタ自動車は、家庭用電源で充電し、電気自動車としても走行できる
プラグインハイブリッド車を2011年末から一般向けに発売する方針を明らかにしたと
ニュースで見ました。
米国で年間約1万5、000台を先行販売し、日本でも同時期に発売したいとありました。
価格は300万円台となるようですね。
日本に限らず、世界の自動車メーカーが次世代エコカーの開発を競う中、トヨタでは、
電気自動車ではなく、より長い走行距離のプラグイン対応を主流と判断したようです。
コストパフォーマンスでも電気自動車にアドバンテージをつけて、で普及を狙うんでしょう。
トヨタが投入するプラグインは、高性能のリチウムイオン電池をフル充電すれば、
モーターだけで約20キロ走行し、電池が切れてもエンジンを併用するハイブ リッド車として
走れます。
このため、現行の電気自動車の走行距離(最長100キロ程度でしょうか?)を大きく
上回るでしょう。
米国で先行発売するのは、カリフォルニア州がメーカーに対して販売台数の一定割合を
エコカーとするよう義務づけている規制が厳しくなると見込まれているためでしょう。
いよいよ?でしょうか。
ニュースのとおり、まず、行き先が見える公共団体などに限定して発売することで、
データ取得など、さまざまな利点もあるでしょう。
何よりも、電池としては、20km走行で良いのですから、小さな容量のバッテリーでOK!
電池は三洋製ですかね?- (2009-12-15 00:22:28)