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韓国電池が、いよいよ日本の自動車分野へ?

先月末ですが、韓国のSKエナジーが、日本の商用車メーカー、三菱ふそうトラック・バスに、



ハイブリッドカーに搭載するリチウムイオンバッテリーの供給メーカーに選定されたと



記事がありました。


記事によれば、



『今後、三菱ふそうトラック・バスはハイブリッドの商用車を開発し、SKエナジーは



これに載せるリチウム・イオン・バッテリーを開発するという方式で、2年かけて



共同研究を進める予定』



とのこと。


三菱ふそうトラック・バスといえば、ダイムラーグループが株式の85%、三菱グループが15%



を保有していますよね。


性能が評価され、韓国メーカーもいよいよ自動車分野でも日本メーカーへ?

という点も興味がありますが、性能でというよりも、むしろコストメリットが最大の理由では

ないかと思いました。


上述したように、三菱フソウはダイムラーグループが大半の株を持っており、



そのような働きかけもあったのではないでしょうか?


  • (2009-11-20 08:45:00)