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NEC、生産5割増

少し前ですが、NECとNECトーキンは電気自動車用リチウムイオン電池の心臓部である



電極の生産能力を、2010年度中に従来計画の5割増に当たる年間10万台分に増やすと



ニュースが出ていました。



やはり、主に日産自動車グループ向けのようで、追加の投資額は100億円規模になるとの



報道でした。



ハイブリッド車を中心とした、環境車市場拡大に向けての先行投資ですね。


NECとNECトーキンは現在が、現在、電極を生産する相模原事業場で生産ラインを増設。



10年春に本格生産を開始し、10年度末までに総額137億円を投じて、ハイブリッド車用と



電気自動車用を合わせて年間6万5000台分まで生産能力を高める計画に対し、



さらに100億円規模を追加投資で、生産能力を3万5000台分上乗せして年10万台分に



増やす上ぶれのようですね。


NECの電池が増産計画ということは、日産のEVも順調なんでしょうか?



ご存知のように、日産は、戦略でEVにかけていますよね。


そもそも電池開発に取り掛かり始め、もうすぐ20年近くになるでしょう。



その間に、HVでは遅れをとったので、EVで勝負!!ですね。



電極つくりが重要で、NECトーキンが担当していることが、良い結果に繋がるような



気がします。

もともと、EVオンリーでの開発をしてきたからでしょうか?

重要な点を抑えている気がしますね。わかっている証拠かと思いますね。


  • (2009-11-30 08:52:00)