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今年もLIBに注目ですね!
いよいよ、2010年になりましたね。
先週から、仕事を開始されている方も多いことでしょう。

昨年は、アイミーブ、プラグイン ステラも発売され、昨年の
車名別新車販売でも、プリウスがトップで、インサイトも上位に
入り、エコカーの認知がさらにました一年でしょう。

そんな中、新春早々メディアでも LIBを 目にする機会は相変わらず多いですね。


先週の「ガイアの夜明け」新春拡大版でも、電気自動車が
取り上げられていましたね。

日産自動車の開発に加え、アメリカの新興企業、韓国企業からの
輸入、北欧でのエネルギー革命の最前線、それに中国を主とした
リチウム資源も・・・

上記の番組で、ある日のアイミーブの生産台数は9台・・・
その制約になっているのがリチウムイオンバッテリーとのこと。
電池電極の生産キャパシティに限界があるかもしれませんね。

良くも悪くも、EVに関しては、まだまだリチウムイオンなんですよね。


それに、韓国のCT&Tが生産している2人乗りのEVは、補助金を
利用すると、100万円程度で購入できるとのこと。
利用用途が限定されるかも知れませんが、地方での一般家庭でも
セカンドカーとして、EVを普及させるには手ごろな性能・価格かも
知れませんね。

また、昨年のEVクラブに続き、アメリカのテスラのEVでも
18650の使用しているものも紹介されていました。

都市近郊の街中使用など、航続距離の制限がそれほど長くなければ、
従来技術の延長で、新たな参入も本格化するかも知れませんね。


しかし、長期間での自動車用バッテリーとして利用するためには、
単純に、PCや携帯電話用電池のつなぎ合わせでは・・・


2月末までに、自動車用リチウムイオンバッテリー技術動向に関した
レポートを発刊予定です。
ぜひ、ご参考にいかがですか?
内容等はお問い合わせください(nfuji@khaki.plala.or.jp )。
  • (2010-01-11 22:07:43)