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「2010年 リチウムイオン電池重要特許の技術分析」日刊工業新聞9月6日新刊紹介記事
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「2010年リチウムイオン電池重要特許の技術分析」が日刊工業新聞の新刊紹介欄で記事にしていただきました。
ぜひ、ごらんください。
要点
1.特許情報は、多い
2.特許は、煩雑である
3.国内外の特許を技術解説
4.業界、用途、材料別に開発動向をまとめた
5.複数の国で出願されている130特許を厳選
6.量産に向けた、コストダウンなど技術開発が活発である
知的財産戦略や開発傾向が見えてくるようで、興味深い
以上
- (2010-09-08 15:33:43)
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「2010年リチウムイオン電池重要特許の技術分析」報告書発刊予定案内
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「2010年リチウムイオン電池重要特許の技術分析」報告書を8月20日に発刊予定!!
この報告書の概要を以下に示す。
1.各社が重要特許と思われるものを多くの国に出願したものを抽出
2.出願人が重要と判断している出願特許とは、審査請求されている出願特許、
国際出願されて いる出願特許、更に本書指定の主要国全てに出願されている
出願特許
3.2009年1月~2010年5月までに公開されたリチウムイオン
二次電池に関する国内及 び海外出願特許約5,400件
(国内;約2,000件、海外;約3,400件)のうち、出願人が特別に
重要な発明であると判断した重要特許約130件を抽出し、その出願特許
について 各々、要約・解析し、更にこの130件を材料別に分類して、
各材料の開発動向をまとめた報告書
4.世界知的所有権機構ルートで優先権主張出願され(PCT出願ルート)、
更に本書指定の特定 複数国の全てに移行出願され公開されている出願特許
5.パリ条約に基づいて優先権主張出願され(パリルート)、更に本書指定の
特定複数国の全て に優先権主張出願され公開されている出願特許
6.本書では、電池材料別等に分類し調査・解析
「2010年 リチウムイオン電池重要特許の技術分析」
2010年8月下旬 発行
定 価 150,000円
消費税 7,500円
合 計 157,500円
発 行 者 株式会社 先端技術情報総合研究所
〒231-0011 神奈川県横浜市中区太田町2-23 MBC
電 話 045(227)6160 F A X 045(227)6162
ホームページ http://www.lithiumion-battery.com/
- (2010-08-11 10:38:17)
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電気自動車用リチウムイオン電池で熱い地球を何とかしよう
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自動車用リチウムイオン電池は、脱地球温暖化に寄与する。
昨今の異常気象は、地球の温度の上昇によるものと考えられている。
この打開策として、早急に電気自動車の普及などを迅速にかつ継続的に行うことが必須であろう。発電も化石燃料に頼らずに、太陽光発電など自然エネルギーを効率のよいリチウムイオン
電池に蓄電し、エネルギーの有効利用を促進してもらいたい。
自動車用リチウムイオン電池の普及により、リチウムイオン電池産業が大きく成長し、
リチウムイオン電池関係のコスト低減が期待できる。
このおかげで、電力貯蔵用などの電池も安価になることが期待される。
今は、EVの生みの苦しみの時かもしれないが、ぜひ、成功してもらいたい。
地球のために。人類のために。
この夏の暑さを忘れずに、脱温暖化にまい進しよう!
以上- (2010-08-03 12:41:37)
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自動車用リチウムイオン電池の最新レポート! 発刊
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先端技術情報総合研究所の藤原信浩です。長らく、ご無沙汰していました。
以前書いていたかと思いますが、自動車用リチウムイオン電池の最新技術開発動向の
レポートに注力していました。
いよいよ発刊することになりましたので、ご案内させて頂きます。
『2010年自動車用リチウムイオン電池の最新技術開発動向』
過去、数回同様なレポートを執筆した著者が発刊いたします。
目次などは、こちらからご確認ください。
サービス申込用紙(pdf)は、こちらからダウンロードしてください。
また、EVだけでなく太陽光発電の最新動向についてもまとめました。
「2010年太陽光発電の技術開発動向」
今、話題の太陽光に関して今回、初めて発刊いたします。
目次など、こちらからご確認ください。
太陽光発電レポートのサービス申込用紙(pdf)は、こちらからダウンロードしてください。
ご検討のほど、よろしくお願い申し上げます。
リチウムイオン電池のコンサルティング&講演 株式会社先端技術情報総合研究所
代表取締役 藤原信浩/技術士(電気電子部門、総合技術監理部門)
e-mail- (2010-02-15 22:53:21)
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今年もLIBに注目ですね!
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いよいよ、2010年になりましたね。
先週から、仕事を開始されている方も多いことでしょう。
昨年は、アイミーブ、プラグイン ステラも発売され、昨年の
車名別新車販売でも、プリウスがトップで、インサイトも上位に
入り、エコカーの認知がさらにました一年でしょう。
そんな中、新春早々メディアでも LIBを 目にする機会は相変わらず多いですね。
先週の「ガイアの夜明け」新春拡大版でも、電気自動車が
取り上げられていましたね。
日産自動車の開発に加え、アメリカの新興企業、韓国企業からの
輸入、北欧でのエネルギー革命の最前線、それに中国を主とした
リチウム資源も・・・
上記の番組で、ある日のアイミーブの生産台数は9台・・・
その制約になっているのがリチウムイオンバッテリーとのこと。
電池電極の生産キャパシティに限界があるかもしれませんね。
良くも悪くも、EVに関しては、まだまだリチウムイオンなんですよね。
それに、韓国のCT&Tが生産している2人乗りのEVは、補助金を
利用すると、100万円程度で購入できるとのこと。
利用用途が限定されるかも知れませんが、地方での一般家庭でも
セカンドカーとして、EVを普及させるには手ごろな性能・価格かも
知れませんね。
また、昨年のEVクラブに続き、アメリカのテスラのEVでも
18650の使用しているものも紹介されていました。
都市近郊の街中使用など、航続距離の制限がそれほど長くなければ、
従来技術の延長で、新たな参入も本格化するかも知れませんね。
しかし、長期間での自動車用バッテリーとして利用するためには、
単純に、PCや携帯電話用電池のつなぎ合わせでは・・・
2月末までに、自動車用リチウムイオンバッテリー技術動向に関した
レポートを発刊予定です。
ぜひ、ご参考にいかがですか?
内容等はお問い合わせください(nfuji@khaki.plala.or.jp )。- (2010-01-11 22:07:43)