<< September 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
SEARCH
TAGS
自動車メーカー (33) , 自動車関連 (25) , 身近な用途 (24) , リチウムイオン電池 (17) , 海外動向 (14) , 関連メーカー (8) , 時事問題 (3) , 効果的な利用法 (3) , レアメタル (2) , 科学 (1) , 規制 (1) , 鉛電池 (1) , 書籍 (1) , 電気二重層キャパシタ (1) ,
ARCHIVES
アイミーブの次?

三菱自動車は今月の1日に、家庭用電源で充電可能なプラグインハイブリッド車



「コンセプト ピーエックス ミーブ」を開発したと発表しましたね。



4人乗りのSUV(多目的スポーツ車)タイプです。



「アイ・ミーブ」と同じリチウムイオン電池を搭載し、モーター走行で50km走れるとのこと。



中低速では電気自動車として走り、高速で運転する時は排気量1600ccのエンジンも



使い、電池が切れた時にはエンジンを使って発電。





エンジン稼働時の燃費は50km/ℓ程度のようです。


また、アイ・ミーブの商用車「アイ・ミーブ カーゴ」も開発。



2人乗りで、荷室は幅1.35メートル、奥行き1.18メートル、高さ1.1メートル。



東京モーターショーに出展されているようです。ただし、商用化の時期は未定とのこと。


アイミーブの発売後の顧客ニーズへの対応による広がりでしょうか?



ただ、中距離向けにバックアップとして発電用エンジンを積んでおくことは、



今後ますます増えるでしょうね。



エンジンは発電用のみに特化すれば、車の設計が簡単になるのではと思われますが、



いかがなものでしょうね。


  • (2009-10-30 08:42:00)
トヨタ プリウス プラグインハイブリッド コンセプト

いよいよ、モーターショーが始まりましたね!
出展企業など、世間の注目は・・・・のところもありますが、EV等に関しては、注目ですよね!


既にフランクフルトショーで発表されていますが、待望のプラグインプリウスが姿を現わします。



ハイブリッドからさらに一歩進み、EVの欠点を補う機能としてプラグインハイブリッドは



注目だけにその内容が気になりますよね。



報道等によれば、システムとしては、電気自動車をベースにして外部充電機能を



プラスしているようです。



その心臓部には、トヨタ車として初めて(駆動用)、リチウムイオンバッテリーを採用。



もちろん家庭用でも充電可能。55km/Lの驚異的な低燃費を実現!


近郊であればモーターのみで走行。



中長距離に関しては、従来のハイブリッドと同じよう に使い分け。



気になる燃費については55km/L(JC08)を目指すとのこと!



充電については、100Vで約3時間、200Vで約100 分というから、実用の域でしょうか?


プリウス プラグイン ハイブリッド コンセプトの市販化はすでに確定しているようです
(企業&官公庁へのリースが中心)。



内容的にもこのコンセプトカーとほぼ変わるところはないらしいですね。



バッテリーの寿命に課題が残されている現時点では、プラグインの実用化へ向けて、



さらなる第一歩を踏み出したといっても良いんでしょう。



何といっても、プリウスがベースという点が、一般に浸透しやすく実用化に近い印象ですね。


  • (2009-10-25 08:55:00)
LIBバブル?

リチウムイオン電池を開発するA123システムズの株価が上場初日に急騰したようですね。



2810万株の株式を1株あたり13.50ドルで公開し、約3億8000万ドルを調達したとのこと。





(一時は20ドルまで上昇したようです!)


でもこの会社、まだ一度も利益を出していないんですよ。



公開以前に2度公募価格を引き上げていたようですし、公開する株式数も増やしていたこと



からしてこの株価上昇はとりわけ注目されました。



A123の製品は大半が工具用のバッテリーだが、同社は最近スマートグリッド分野で、



いくつかの実験にも乗り出していると報じられています。


また、米エネルギー省から製造工場建設目的で2億4900万ドルの補助金を受け取る



ようです。



しかし、大口需要と期待されたGMの電気自動車"Chevy Volt"への電池供給に関しては、



韓国LGケミカルに契約を奪われ、代わりにクライスラーとの契約を勝ち取ったそうです。



2001年にMITからスピンアウトとして設立されたA123は、競合する新興企業の多くに比べて



先を進んでおり、すでに顧客企業に製品を出荷しており、GEやなどとも提携関係にあると、



評価されているところもあるようですが、ご存知のように、この分野では、三洋電機を



はじめとした国内企業が優勢ですよね。


ただ、自動車やエネルギーインフラ関連の大容量製品については、やっとレースが始まった



ところとも言えますが。


ひとつ言えることは、リチウムイオンに関しては、国内だけでなく、海外でも投資の



対象なんですね。なかには、LIBバブルという方もいるようです・・・・・


ただこの事例で見る限り、やや加熱し過ぎではないでしょうか?



A123は、今後米国内に工場を建設して、中国などから撤退気味になると言われています。



また、経営者は、中国の方で、今回のIPOが大きな目的なので、今後厳しい経営状態が



加速されると思われます。



パワーツール用も品質が今一でソニーなどにシェアを取られているようですからね。


ビジネスも投資も、しっかりと技術力を見極めて対応しましょう。



ご相談に乗りますよ!!


  • (2009-10-20 07:58:00)
ホンダのパーソナルモビリティ

先日、ホンダは、1輪型のパーソナルモビリティ試作機『U3-X』を東京・青山の本社で公開



しましたね。


ホンダと言えば、2足歩行ロボット『ASIMO』君で、バランス制御技術などを応用したり、



大小2タイプの車輪で前後、真横、斜めに自在に移動できる世界初の全方位駆動車輪機構を



搭載しています。



パーソナルモビリティ試作機の『U3-X』は、リチウムイオン電池を電源とし、2個のモーターで



駆動するとのこと。


試作機の最高速度は6km/時と人間の歩行速度と同等。





登坂は、屋内のバリアフリー施設の傾斜程度まで可能だとのこと。


伊東孝紳社長は、具体的な商品化は決まっていないものの、人と共存できる新たな



モビリティの可能性を追求したい。スピーディーに、ほかとは違ったやり方で開発に





取り組みたい、と語ったようです。


リチウムイオン電池の性能からすれば、電動アシスト自転車用の応用で利用可能でしょう。



EV用用とは、違うでしょうね。



ただ、利用用途が広がることは良いことですよね!


  • (2009-10-15 08:05:00)
家電用リチウムイオン電池からEV向け?

先日のニュースで、



『パナソニックはノートパソコンなどに使われているデジタル家電用のリチウムイオン電池を
利用し、電気自動車(EV)向けの電池システムを 開発する』



と出ていましたね。



電気自動車の販売など、リチウムイオン電池の車載が進んでいますが、まだまだ高い!



ニュースなどによれば、EV専用の大型電池を、デジタル家電用電池を利用することで、



電池の製造コストを3分の1程度に低減するのが狙いとのこと。





今後も、自動車 メーカーとの共同開発など、提携も視野に入れ進める予定とも。


また、EV関連では、傘下のパナソニック電工が、EV用充電スタンドを2010年6月に発売する



予定とも発表がありましたね。2011年度に年1万台の販売を目指しているそうです。



すでに実績のある家庭用リチウムイオン電池がベースですから、安く開発できるできるの





ではないでしょうか。


充電時間や、容量などの性能に加え、大きさなど、どの程度のものが製品化されるのか、



楽しみな気もしますね!


  • (2009-10-10 09:48:00)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29