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EVと電車の融合?

神奈川県でのEVシェア&レンタルに加え、東急電鉄も、カーシェアに取り組んでいるようです。


東急電鉄と三井物産子会社のカーシェアリング・ジャパンは、電気自動車を



共同利用する国内初のカーシェアリング事業を9月末から開始すると発表しています。


1回の充電で走行できる距離 が短いEVは「シティーコミューター(都市部の移動手段)」と



しての活用も見込まれています。



1充電の走行距離の短いEVを使ったカーシェアリング事業の成否が、今後のEV普及の鍵



とも言われています。



東急では、JR渋谷駅前にあるホテル、オフィスなどの複合施設「セルリアンタワー」の



地下駐車場に急速充電器1基を設置して、ホテル宿泊者や、周辺オフィスでの需要開拓を



目指すようです。



導入する富士重工のEV「プラグイン ステラ」は、15分間で約8割の充電が可能で、





その場合の走行距離は約70キロ。「都心部では十分な走行距離」(東急)とも。



EVは走行中に二酸化炭素(CO2)を排出しないことも、都心部での活用拡大にも有効です!



カーシェアリング・ジャパンでは、すでに東急沿線の駅周辺で事業を展開しており、



今後も都内を中心にして事業拡大を図る。



東急グループとして、新規ビジネスへの取り組みでしょうか?



先進的な取り組みとして、ブランドイメージ作りでしょうか?



いずれにしても、EVと電車の融合、新しい取り組みですね。



環境面だけでなく、利用用途の面からも都市部でのEV普及に向けての一歩かも!


  • (2009-10-05 08:36:00)
神奈川でEVのレンタルサービス開始

ニッポンレンタカーは、電気自動車のレンタルサービスを19日から神奈川県内で開始した



ようですね。



テープカットのニュースはテレビでも取り上げられていたと思います。


神奈川県は、2014年までに県内3,000台のEV普及を目指した取り組みを進めており、



今後のEV普及への一歩にもなるでしょう。



ニッポンレンタカーの横浜駅東口営業所で、富士重工のEV「プラグイン ステラ」を配備し、



エコカー専用クラスでレンタルしているようです。



平日は公用として神奈川県や市町村に、土日祝日には一般にも貸し出すとのこと。



単なるEVのレンタルではなく、カーシェアリングでもありますよね。


利用時間は午前、午後のそれぞれ3時間までで、料金は5,250円とのこと。



ニッポンレンタカーは昨年4月から、エコカー専用クラスを創設しているようです。



ハイブリッド車も1,500台配備し ているが、EVの配備でさらなる拡充になりますね。



一方、神奈川県は、経産省が行うエコカー普及事業「EV・pHVタウン」の広域実施地域に



選ばれており、EV普及に力を入れているのは周知の事実ですよね。


神奈川といえば、日産が本社を横浜市に移転しましたよね。



県の取り組みと、市の取り組み、どう進むのでしょうか?



横浜に本社を移す日産にとっても、神奈川県でのEV普及に向けた動きは、



歓迎すべきことでしょう。地元になじみ、日産のEVが普及していくと・・・



EV普及への後押しになるでしょうね!


  • (2009-09-30 08:56:00)
ホンダの燃料電池車!

HVやEVが注目を浴びているなか、ホンダは先日、新型の燃料電池車



「FCXクラリティ」を出光興産と、岩谷産業の2社に納車とニュースがありましたね。



「FCXクラリティ」は既に、昨年11月より国内リース販売が開始され、内閣府や環境省、





帝都自動車交通などにリース販売されているようです。



燃料電池車は、走行中にCO2を全く排出しない究極のクリーン車として、期待されています





が、今のところ・・・


なお、「FCXクラリティ」は、9月17日~19日にツインリンクもてぎ(栃木県)で開催される



「2009 IRL インディカー・シリーズ第16戦 ブ リヂストン インディジャパン 300マイル





(INDY JAPAN)」でも、昨年に続きオフィシャルカーとして採用されるようです。



インサイトも好調だと思いますが、その上を行っているのがプリウスです。



特に、インサイトは、アメリカで今一つらしいですから。



やはり、ホンだとしては、打倒「プリウス」でしょう。



そして、もうひとつはEVを早くたちあげることに力を注ぐでしょうね。


  • (2009-09-25 09:04:00)
都市鉱山からリチウムイオンの回収?

新日鉱ホールディングス傘下の日鉱金属は今月3日、携帯電話やパソコン用の使用済み



リチウムイオン電池からリチウムやコバルトなどのレアメタルを回収・再利用する実証試験を



始めると発表しましたね。


輸入に頼らざるを得ないレアメタルを、有効に回収・再利用することで、リチウムイオン電池の



原料を安定的に確保したいためです。



同社の子会社、日鉱敦賀リサイクルの敷地内に、使用済みリチウムイオン電池から



レアメタルを取り出す技術の実証プラントを今年度中に建設し、稼働を始めるとのこと。



実証プラントの回収目標は、炭酸リチウムとコバルトで月間10トンずつ、ニッケルとマンガン



はそれぞれ月間6トンとのこと。


また、日鉱金属は、茨城県の磯原工場で、リチウムイオン電池の主要部材である正極材の



増産を予定しています。



実証プラントで回収したレアメタルは、同工場で原料としても活用する計画でもあるようです。



同社は早稲田大学や名古屋大学と産学一体で研究に取り組み、世界初となる回収技術の



実用化を目指しています。



同社では、「リチウムイオン電池の市場拡大でレアメタルの需要も急増するため、



資源の有効活用が重要になる」とみており、平成23年度をめどにレアメタルの



回収・再利用を事業化する方針のようです。


都市鉱山という言葉も見出しに出る機会も増えてきましたね。



実際にビジネスとしての採算には・・・自動車用の電池が出てきてからでしょうね。



まずは、先行投資といったところでしょうか。


  • (2009-09-20 09:00:00)
輸入車初のハイブリッド車!

今月の初めに、ベンツは、輸入車では初のHV車、



『メルセデス・ベンツ Sクラス ハイブリッド ロング』を発売しましたね。


「Sクラス」は同社の最高級セダンで、価格は1405万円で、輸入車初のエコカー減税対象車!

軽量・高出力のリチウムイオン電池を搭載し、減速時にバッテリーを充電したり、



時速15キ ロメートルを下回るとエンジンが自動的に停止したりするそうです。


同クラスで排気量が同じガソリン車と比べ、燃費性能は約30%向上とのことです。



欧州では6月下旬、米国の8月に続き、日本での投入とのことです。


ベンツ含め、海外メーカーは、EVもHEVも、どちらも同時に開発を進めていると思います。



米国の規制を考えると、EVを開発せざるを得ないからです。





といっても、ビジネス的には、HEVからでしょうね。



本格的にEVに移行するためには、電池のコスト面が解決しない限り、ビジネス面では・・・



BMWはサムソン-ボッシュからの電池を待っているでしょう。



ただ、最近投資を決定したばかりなので、もう少し時間がかかるのではないでしょうか。


  • (2009-09-15 08:41:00)
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