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欧州でリチウムイオンバッテリを生産?



先月末ですが、日産の電池関連のニュースが出ていましたね。


高性能リチウムイオンバッテリ生産工場を欧州に建設』


これは、日産と、英国政府とポルトガル政府とが共同で、高性能リチウムイオンバッテリの



生産工場を欧州に建設とのこと。



ルノー・日産アライアンスが生産する電気自動車向けの高性能リチウムイオンバッテリを



供給する予定とのこと。



バッテリ生産工場は、英国ではサンダーランドに、ポルトガルでは複数の建設候補地が



挙げられているようです。


バッテリ工場建設により、



「自動車および自動車関連産業の発展の中心となり、雇用促進と技術セクターの向上を



促す」とも。



各工場における年間生産能力は約6万基らしいですね。



ルノー・日産アライアンスでは、欧州の他の国と協議を続けているとの話も。


電池を海外生産する場倍は、電極までは、国内で造り、海外ではアッセンブリ―のみ、



あるいは、電池セルまでは国内で造り、パックにするのを海外で造るのではないでしょうか。



まだまだ、すべてを海外で製造できるまでには至っていないと思います。


  • (2009-08-20 07:36:00)
ゼロ・エミッション車「リーフ」

日産自動車株式会社は2日、横浜に完成したグローバル本社ビルのオープニングに



合わせて、ゼロ・エミッション車「リーフ」をマスコミに初披露しましたね。



私も行きたかったのですが、事前に許可を得た報道関係者のみということで・・・


同社のプレスリリースによると、



『「リーフ」はリチウムイオンバッテリーを搭載した量産電気自動車(EV)として



専用に設計・デザインされたモデルであり、大人5人が乗ってもゆとりある空間と、



お客さまのニーズを満たす160km(100マイル)以上の航続距離を実現』としています。


さらに、「リーフ」の特徴として、5つをあげています。





•ゼロ・エミッションなパワートレインとプラットフォーム
•お求めやすい価格
•EVとしての独自デザイン
•日常の使用に十分な航続距離 - 160km(100マイル)
•ITシステムによるアシスト(ゼロ・エミッションEV専用ITシステムを搭載)



如何せん、問題は、電池のコストと寿命でしょうね。



ハイブリッドに注力していないことに加え、「EVに特化!」はゴーンさんの大号令ですから、



社員の皆さんは必死ではないでしょうか。


ハイブリッドで好調のトヨタ・ホンダに続けるか、期待しています!


  • (2009-08-15 08:22:00)
プリウスの購入補助が!

三菱自動車の「i MiEV」の個人予約の話題が合った先月下旬、トヨタ自動車は、



新型ハイブリッド車「プリウス」の7月23日以降の受注分について、購入補助を





受けられる期限となる来年3月末までに納車が間に合わないことを明らかにしました。



補助金を当て込み、この機会に買い替え、新規購入の方も多いと思います。



政府の中にも、補助金制度の延長を求める声もあるが、財源問題もあり、来年度以降も





制度を続けることには慎重論も少なくない。今となっては、選挙にもよるでしょうけどね・・・



新型プリウスは、燃費性能を量産車で世界最高水準に引き上げながら、価格は



最安モデルで205万円に抑えています。



インサイトとの相乗効果もあったと思いますが、5月の発売前から予約が殺到し、



順調に受注を重ねているようです。



不況が嘘のように、休日出勤などでフル生産を続けているが、受注が生産能力を





大幅に上回る状態の解消には時間がかかりそうです。



さらにさらに、中古プリウスの価格も上昇して、中には新車の価格を上回っている



ものもあるとか。逆転現象が起きているようですね。



各党のマニフェストも話題になっていますが、せっかく回復の兆しを見せつつある



自動車の消費に関する火も消さないでほしいですね。


  • (2009-08-10 09:50:00)
i-MiEVの販売!

三菱自動車の電気自動車『i-MiEV(アイ・ミーブ)』が、2010年4月より個人向けに



本格販売する予定らしいですね。



この個人向け販売の購入希望受付を、7月31日(金)からとのこと。



1週間経ちましたが、予約された方、いらっしゃいますか?



ぜひ、ディーラーでのお話など、教えて頂けませんか?


『i-MiEV』は、2009年度中に法人を中心に約1,400台の販売を予定されているようですが、



個人向け予定の1,000台を加えると、2010年度では1,000台の販売の計画になります。



2009年の度法人向けでは、7月23日(木)より電力会社(北海道電力、東北電力、東京電力、



中部電力、北陸電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、および沖縄電力)、



地方公共団体(青森県、神奈川県、新潟県、福井県、京都府、岡山県、香川県など)、



大口法人ユーザー(田辺三菱製薬、三菱マテリアル、三菱東京UFJ銀行、ローソン、明電舎





など)の名前が挙がっています。



計画台数の販売もそうですが、製造状況が気になります。



計画通りに製造されるかどうかは、電池を作る設備が鍵を握っているでしょう。



電極などの工程から生産台数に制限が出てるようなことを聞きます。



それにしても来年3月までに、1,000台以上を製造できる計画なら、素晴らしいことだと





言えると思います。


さすが、電気自動車!と評価されるような成功を祈りたいですね。


  • (2009-08-05 08:36:00)
パナソニックの車用新型蓄電池?

先日のニュースで、



『パナソニックは停車中にエンジンを止める「アイドリングストップ機能」の搭載車向けに



新型バッテリーを量産する。』とありました。


従来製品に比べ電池容量を2割増やし、 エンジンの停止と再始動を繰り返しても



寿命を長く保てるとのこと。また、同機能の搭載で燃費は約10%改善するとも。



国内で燃 費規制が強化される2015年度に年産100万台分の生産を目指すようですね。


国内の燃費規制に対応するには、2015年度には、走行距離を04年度比で平均23.5%



延ばす必要があります。



アイドリングストップ機能を搭載すれば、ガソリン車でも同規制をクリアしやすくなるとの



観点のようです。



容量を増やすと、度々あるアイドリングストップに対応可能となるでしょう。



しかし容量が不足してしまうと、たまには、バッテリーがあがってしまい、



エンジンがかけられなくなる可能性もあります。



でも、この程度の電池では、EV走行は無理でしょうね。



数十メーターでも良いなら別ですけどね。


  • (2009-07-30 09:34:00)
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