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最新動向!!

リチウムイオン電池分野では、AABC,EVS-24などの国際会議、展示会があり、



これらを基に2009年の最新動向をまとめています。まずは、第一弾を作成中です。


海外での国際会議などの貴重情報を、お伺いして説明することも検討しています。



新規にリチウムイオン電池関連に進出を検討している企業様には最適ではないでしょうか。



内容、価格含めて相談に応じますので、興味のある方は、お問い合わせください(nfuji@khaki.plala.or.jp )。



ご検討のほど、よろしくお願いします。


  • (2009-07-27 23:16:08)
AABCなど

AABCなどでは、今年も新しく注目に値する発表がありました。



海外での国際会議などの情報を希望の大手企業様などには、お伺いしてご説明を検討いたしております。



大手企業様など、新規にリチウムイオン電池関連に進出検討している企業様には最適かと考えています。



条件があえば、私との個別契約を結んで頂き、ご説明にお伺いしたく存じます。



ご検討のほど、よろしくお願い申し上げます。



以上


  • (2009-07-26 21:51:18)
マツダのハイブリッド!

先日のことですが、トヨタ自動車とマツダはハイブリッド技術で提携する方向で



最終調整に入ったとのニュースがありました。



マツダがハイブリッド基幹装置の供給を要請し、トヨタが応じるようですね。


トヨタがハイブリッド車の基幹装置を供給し、マツダは同装置を組み込んだ



ハイブリッド車を2013年にも発売し、年間10万台規模の販売を目指すようです。


トヨタは、04年に米フォードに、06年からは日産自動車にもハイブリッドの基幹装置を



供給している実績はあるものの、それら車種の販売は小規模にとどまっているので、



ハイブリッド基幹装置を本格的に外部供給するのは初めてですね。


さらに、トヨタはハイブリッド車強化の一環として、10年に欧州でも完成車の生産に



乗り出すようですね。



本格的な普及段階とみて、環境技術を軸に攻勢をかけるトヨタの動きが、



新たな世界的な提携にも影響を及ぼすかもしれません。


ご多分にもれず、米国メーカーのフォードも倒産する状態ではないにしても、



経営的にはかなり厳しいと考えられています。



今後は、マツダも独立独歩で経営をする必要性に迫られていると思われます。



今回のハイブリッド車の基幹装置の供給のような緩やかな提携から、トヨタグループへ・・・



入ることも選択肢の一つでしょうか。


  • (2009-07-26 08:32:00)
リチウムの確保

先日の日経新聞のトップで、三井物産の、カナダの資源開発会社からのリチウムの





独占的営業権取得が掲載されていましたね。


ニュースなどの報道によれば、



『三井物産は、カナダの資源開発会社カナダリチウムコープ社(カナダ・トロント)から、



日本、中国、韓国におけるリチウムの独占的営業権を取得したと発表。



同社は、平成25年からカナダの鉱山で年間2000トン調達する計画。』とのこと。


リチウムの調達には、海水から調達する方法(塩湖)がありますが、これに比べると



鉱山からリチウムを調達する場合は、塩湖に比べてコスト高になるそうです。



しかし、ケベックの鉱山には、少なくとも世界需要の約6年分の埋蔵量とも





言われているようです。



また、既存リチウムの主要産地としては、は生産量、埋蔵量ともチリなど南米が、



世界の50%以上ともみられているので、これらの地域と比べれば、



地政学的リスクの少ない北米からの調達は、『長期』に『安定供給』と、資源供給に関して、



非常に大きな魅力がありそうにも見えますよね。



まずは、リチウム電池の原料として適格かどうか判断してもらうなど市場調査段階の



ようなので、期待はするもののまずは、静観でしょうか。



リチウムの確保から、製造技術・応用製品まで、様々な分野でお手伝いします。



お気軽にご連絡ください( fujiwara@cea.jp )。


  • (2009-07-21 08:30:00)
ジーエス・ユアサ、電動バイク市場に!

ジーエス・ユアサコーポレーションが、電池だけでなく、電動バイク市場に参入とのこと。



自社開発のリチウムイオン電池を搭載した「三輪バイク」をこのほど開発したとのニュースが





出ていましたね。



最高時速は20キロ程度で、、公道を走るのに必要なナンバープレートも国交省から



取得しているようです。



速度などからみても、新しい高齢者向け乗り物としても良いでしょうね。



家庭用コンセントで充電できる、いわゆるプラグインの形態で、秋から



自社社員の通勤などで約20台を試験運用されるようです。



電池メーカとして、次世代電池として注力するリチウムイオン電池の認知度を



高める狙いもあるでしょう。



何より、自社製品として応用商品の開発をしたことは、すばらしいですね。



いずれにしても、注目度が高いリチウムイオン電池ですが、用途などはまだまだ広がる



可能性を秘めています。お気軽にご相談ください(fujiwara@cea.jp )。


  • (2009-07-16 12:00:00)
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