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新しいプリウス

新型プリウスが好調ですね!



たまたまトヨタのディーラーに行った知人からは、



『イン○イトと乗り比べてください。
エンジンの排気量も違うのに、ほぼ同じ価格!こちらがお得ですよ!』



と、元気な売込みをかけられたそうです。


また、オプションとして、太陽電池が用意されているようですね。



主な用途は車内の換気用電力で、バッテリーの負担を軽減とのこと。



確かに、EVについて関係者に話しを聞くと、エアコンなどでの負担が大きいと聞いたことが



あります。



エアコンをつけないのと、そうでないのでは○割りも違うとか・・・



太陽電池などで、リチウムイオン電池への走行以外の負担が軽減されれば、



その分燃費への貢献も期待できますよね。


インサイトの刺激も受けつつ、リーディングカンパニーとしての対応といったところでしょうか?



いずれにしても、インサイトの追撃を引き離す手は緩めないでしょうね。


リチウムイオン電池を中心とした技術は、まだまだこれからといったところでしょう。



様々な観点からお手伝いできると思いますので、ご連絡くださいね(fujiwara@cea.jp )。


  • (2009-07-10 10:52:00)
リチウムイオン電池規制 韓国の対応

先月のことですが、リチウムイオン電池規制の、韓国の対応が話題になっていましたね。



6月23日には、韓国政府が



『デジタルカメラや携帯電話に使うリチウムイオン電池の安全確保策として、7月から導入する



新制度に関して、日本の認証機関による証明も容認する。』



と方針を明らかにした。少し、ホッとしましたね。


新制度は安全管理上の規制ですが、韓国の4つの機関を指定していたため、



日本の電池メーカーの輸出に向けた手続きが煩雑になる可能性が懸念されていました。



これに対して、日本側の反発があり、韓国は日本の機関が韓国知識経済省から事前に



指定を受ければ、安全確認テストの認証を電池メーカーに付与できるように制度を



見直すようです。



実施時期は当初の予定通りで12月末までが猶予期間で、来年1月から行政処分を含めて



運用されるとのこと。


携帯などのように、世界から取り残されないように、最先端技術を活かしつつ、



世界各地での利用を着実に進めてほしいですね。


  • (2009-07-07 09:00:00)
いよいよ、電気自動車!

『リーマンショックなどによる不況の波の影響ではありませんが、しばらく充電していました。



これからまた、再開したいと思います』


私は、充電期間中でしたが、リチウムイオン電池を取り巻く環境は、目まぐるしく



動き始めていましたね。



例えば、日産自動車では、ゴーン社長が、来秋発売する電気自動車(EV)について、



『価格について、「通常の車に匹敵するものでなければならない」と述べ、補助金込みで



ガソリン車と同じ価格帯に設定する』と述べたようですね(6月23日)。



これに対し、EVで先行している、三菱自動車と富士重工業では、7月に発売予定です。
いよいよですね。



しかし、発表されている今年度の生産台数は三菱自動車の「iMiEV」は1,400台で、



価格は国の補助金制度を使っても約320万円程度とのこと。



同規模の軽自動車と比べると、う~ん・・・。


これに対し、日産は、年産5万台からスタートし、補助金を活用して200万円以下の



価格帯のようです。



不況と言われている中、順調とは言わないまでも、インサイト・プリウスを販売した、



ホンダやトヨタは、月間販売車種の上位に名を連ねるなど、明るい兆しもありますよね。



まもなく、発売になるiMiEVだけでなく、電気自動車時代を揺ぎ無いものにするためにも、



日産も順当に進めてほしいものです。


私も乗り遅れないように、情報を収集していきたいと思います。


  • (2009-07-01 09:00:00)
電気自動車の普及促進・経済産業省

4月6日経済産業省は、電気自動車の普及を促進する政策を発表した。8都道府県を中心に電気自動車の購入時の補助をするという。電気自動車と従来車との差額の半分程度を補助する。5年後に走行距離を50%増加させる。平成20年には、新車の半分を電気自動車にする。




  • (2009-04-06 06:48:31)
ハイブリッド自動車

5月から、ハイブリッドの先駆者であるプリウスの新型車がでることは、皆様先刻ご承知のことと思います。



今年の4月以降は、国・地方自治体の補助金などが出ることが決まっています。今年のモデルは、電池はNi-H電池ですが、近い将来リチウムイオン電池に置き換わるものと予想されます。特に、高級機種あるいは、電気走行を長くしたい機種は、リチウムイオンに置き換わるものと予想されます。



ハイブリッド車のメリットは、ガソリンエンジンのピーク出力時にアシストすることにより、排気ガスの急激な増加防止になります。ガソリンエンジンはじめ、エンジンは一般的に一定の回転で運転すれば排気ガスなどは、クリーンな状態に保てます。


  • (2009-04-05 21:29:17)
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