<?xml version="1.0"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title><![CDATA[リチウムイオン電池の最新技術動向]]></title>
      <link>http://www.lithiumion-battery.com/blog/</link>
      <description><![CDATA[リチウムイオン電池の開発に長年携わった技術者が、独自の視点で最新動向を解説していきます。]]></description>
      <language>ja</language>
      <ttl>60</ttl>
      <generator>Chicappa! Blog</generator>
      
      <item>
         <title>「2010年　リチウムイオン電池重要特許の技術分析」日刊工業新聞9月6日新刊紹介記事</title>
         <link>http://www.lithiumion-battery.com/blog/?eid=179</link>
         <description><![CDATA[「２０１０年リチウムイオン電池重要特許の技術分析」が日刊工業新聞の新刊紹介欄で記事にしていただきました。
ぜひ、ごらんください。

要点
１．特許情報は、多い
２．特許は、煩雑である
３．国内外の特許を技術解説
４．業界、用途、材料別に開発動向をまとめた
５．複数の国で出願されている１３０特許を厳選
６．量産に向けた、コストダウンなど技術開発が活発である
知的財産戦略や開発傾向が見えてくるようで、興味深い
以上
]]></description>
         <pubDate>Wed, 08 Sep 2010 15:33:43 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.lithiumion-battery.com/blog/?eid=179</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>「2010年リチウムイオン電池重要特許の技術分析」報告書発刊予定案内</title>
         <link>http://www.lithiumion-battery.com/blog/?eid=178</link>
         <description><![CDATA[　「2010年リチウムイオン電池重要特許の技術分析」報告書を8月20日に発刊予定！！

この報告書の概要を以下に示す。

１．各社が重要特許と思われるものを多くの国に出願したものを抽出
２．出願人が重要と判断している出願特許とは、審査請求されている出願特許、
   国際出願されて　いる出願特許、更に本書指定の主要国全てに出願されている
   出願特許
３．２００９年１月～２０１０年５月までに公開されたリチウムイオン
   二次電池に関する国内及　び海外出願特許約５,４００件
  （国内；約２,０００件、海外；約３,４００件）のうち、出願人が特別に
   重要な発明であると判断した重要特許約１３０件を抽出し、その出願特許
   について　各々、要約・解析し、更にこの１３０件を材料別に分類して、
   各材料の開発動向をまとめた報告書
４．世界知的所有権機構ルートで優先権主張出願され（PCT出願ルート）、
    更に本書指定の特定　複数国の全てに移行出願され公開されている出願特許
５．パリ条約に基づいて優先権主張出願され（パリルート）、更に本書指定の
    特定複数国の全て　に優先権主張出願され公開されている出願特許
６．本書では、電池材料別等に分類し調査・解析

「2010年　リチウムイオン電池重要特許の技術分析」
2010年8月下旬　発行
定　価　150,000円
消費税    7,500円
合　計  157,500円
発 行 者   株式会社 先端技術情報総合研究所
〒231-0011　神奈川県横浜市中区太田町2-23 MBC
電　話　045(227)6160　 F A X  045(227)6162
        ホームページ　　http://www.lithiumion-battery.com/

]]></description>
         <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 10:38:17 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.lithiumion-battery.com/blog/?eid=178</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>電気自動車用リチウムイオン電池で熱い地球を何とかしよう</title>
         <link>http://www.lithiumion-battery.com/blog/?eid=177</link>
         <description><![CDATA[　自動車用リチウムイオン電池は、脱地球温暖化に寄与する。
昨今の異常気象は、地球の温度の上昇によるものと考えられている。
この打開策として、早急に電気自動車の普及などを迅速にかつ継続的に行うことが必須であろう。発電も化石燃料に頼らずに、太陽光発電など自然エネルギーを効率のよいリチウムイオン
電池に蓄電し、エネルギーの有効利用を促進してもらいたい。
自動車用リチウムイオン電池の普及により、リチウムイオン電池産業が大きく成長し、
リチウムイオン電池関係のコスト低減が期待できる。
このおかげで、電力貯蔵用などの電池も安価になることが期待される。
今は、EVの生みの苦しみの時かもしれないが、ぜひ、成功してもらいたい。
地球のために。人類のために。
この夏の暑さを忘れずに、脱温暖化にまい進しよう！
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上]]></description>
         <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 12:41:37 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.lithiumion-battery.com/blog/?eid=177</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>自動車用リチウムイオン電池の最新レポート！　発刊</title>
         <link>http://www.lithiumion-battery.com/blog/?eid=176</link>
         <description><![CDATA[先端技術情報総合研究所の藤原信浩です。長らく、ご無沙汰していました。
以前書いていたかと思いますが、自動車用リチウムイオン電池の最新技術開発動向の
レポートに注力していました。
いよいよ発刊することになりましたので、ご案内させて頂きます。


『2010年自動車用リチウムイオン電池の最新技術開発動向』

過去、数回同様なレポートを執筆した著者が発刊いたします。

目次などは、<a href="http://lithiumion-battery.com/pdf/2010EVLIB.pdf" target="_blank">こちらからご確認</a>ください。
 

サービス申込用紙(pdf)は、<a href="http://lithiumion-battery.com/pdf/application_form.pdf" target="_blank">こちらからダウンロード</a>してください。



また、EVだけでなく太陽光発電の最新動向についてもまとめました。 

「2010年太陽光発電の技術開発動向」

　　　　　　今、話題の太陽光に関して今回、初めて発刊いたします。

目次など、<a href="http://lithiumion-battery.com/pdf/2010SOLER.pdf" target="_blank">こちらからご確認ください</a>。


太陽光発電レポートのサービス申込用紙(pdf)は、<a href=" http://lithiumion-battery.com/pdf/2010SOLER_APPLICATION.pdf" target="_blank">こちらからダウンロード</a>してください。


ご検討のほど、よろしくお願い申し上げます。

<a href="http://www.lithiumion-battery.com/" target="_blank">リチウムイオン電池のコンサルティング＆講演 株式会社先端技術情報総合研究所</a><br>
代表取締役　藤原信浩／技術士（電気電子部門、総合技術監理部門）
<a href=mailto:in&#102;&#111;&#64;l&#105;&#116;&#104;&#105;u&#109;&#105;&#111;&#110;-&#98;atter&#121;&#46;com>e-mail</a>]]></description>
         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 22:53:21 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.lithiumion-battery.com/blog/?eid=176</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>今年もＬＩＢに注目ですね！</title>
         <link>http://www.lithiumion-battery.com/blog/?eid=175</link>
         <description><![CDATA[いよいよ、２０１０年になりましたね。
先週から、仕事を開始されている方も多いことでしょう。

昨年は、アイミーブ、プラグイン ステラも発売され、昨年の
車名別新車販売でも、プリウスがトップで、インサイトも上位に
入り、エコカーの認知がさらにました一年でしょう。

そんな中、新春早々メディアでも LIBを 目にする機会は相変わらず多いですね。


先週の「ガイアの夜明け」新春拡大版でも、電気自動車が
取り上げられていましたね。

日産自動車の開発に加え、アメリカの新興企業、韓国企業からの
輸入、北欧でのエネルギー革命の最前線、それに中国を主とした
リチウム資源も・・・

上記の番組で、ある日のアイミーブの生産台数は９台・・・
その制約になっているのがリチウムイオンバッテリーとのこと。
電池電極の生産キャパシティに限界があるかもしれませんね。

良くも悪くも、ＥＶに関しては、まだまだリチウムイオンなんですよね。


それに、韓国のＣＴ＆Ｔが生産している２人乗りのＥＶは、補助金を
利用すると、１００万円程度で購入できるとのこと。
利用用途が限定されるかも知れませんが、地方での一般家庭でも
セカンドカーとして、ＥＶを普及させるには手ごろな性能・価格かも
知れませんね。

また、昨年のＥＶクラブに続き、アメリカのテスラのＥＶでも
１８６５０の使用しているものも紹介されていました。

都市近郊の街中使用など、航続距離の制限がそれほど長くなければ、
従来技術の延長で、新たな参入も本格化するかも知れませんね。


しかし、長期間での自動車用バッテリーとして利用するためには、
単純に、ＰＣや携帯電話用電池のつなぎ合わせでは・・・


２月末までに、自動車用リチウムイオンバッテリー技術動向に関した
レポートを発刊予定です。
ぜひ、ご参考にいかがですか？
内容等はお問い合わせください（nfuji@khaki.plala.or.jp ）。]]></description>
         <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 22:07:43 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.lithiumion-battery.com/blog/?eid=175</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>２００９年を振り返って</title>
         <link>http://www.lithiumion-battery.com/blog/?eid=174</link>
         <description><![CDATA[早いもので、今年ももう終わりですね。

昨年後半のリーマンショック以後、今年もその多大な影響から幕を
明け、電気自動車（i-MiEV、スバル プラグイン ステラ）も
夏に発売されました。


過去の電気自動車発売とは異なり、今回はインフラの整備も
少しずつですが進んでおり、普及に向けて着実に進んでいると
言って良いのではないでしょうか？

横浜市などの地方自治体や、コンビニなどの駐車場の充電スペース、
レンタカーでの使用など、アピール的要素も強い気もしますが、
環境問題への取り組み意識でしょうか。
ゆっくりではありますが、着実に周辺環境の受け入れ準備も進んで
いますよね。



先日お知らせしたかと思いますが、私は会社を設立しました。
設立前後から、様々な所からいろいろな引き合いを頂き、
忙しい年末を迎えています。
１月末には、新しく自動車用リチウムイオン電池に関するレポートを
発刊したいと鋭意作業を進めています。

お気軽にお問い合わせください。]]></description>
         <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 00:16:33 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.lithiumion-battery.com/blog/?eid=174</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>伊藤忠　EV向けリチウムイオン電池事業？</title>
         <link>http://www.lithiumion-battery.com/blog/?eid=173</link>
         <description><![CDATA[今月の初めに、伊藤忠商事のリチウムイオンへの記事がありましたね。

記事によれば、伊藤忠商事は、米国エナール1が実施する増資を
引き受け、EV用のリチウムイオン電池事業を強化するとのこと。
エナール1の第三者割当増資を2000万ドルで引き受けるようです。

実は、同社は、2003年にもエナール1に出資をしており、増資後の
出資比率は5％弱となる見通し。

エナール1の100％子会社のエナデルは、なんと、OEMレベルの車載用の
リチウムイオン電池システムを製造できる電池メーカーで、しかも、
米国内で唯一、セルから電池システムまで一貫して開発・製造できる
量産設備を保有するたのことです。

今年の8月にはグリーンニューディールの一環で、助成金1億1850万ドルを
獲得していて、すでにボルボやノルウェーのEVメーカーThink社などへの
電池システムの供給が決まっています。

今回の増資引き受けにより、伊藤忠商事は、エナデルをはじめとする
エナール1グループとの関係を強化することで、リチウムイオン電池関連の
総合ビジネスを強化する模様で、2012年度のリチウムイオン電池関連事業の
売上目標は、350億円！

従来の電池メーカーに加え、周辺産業など、今後、業界変動はあるんでしょうか？

ただ、今回の伊藤忠商事に関してみれば、実は過去に確か、エナクトラクト？
という合弁会社にも関与していた気がします。

しかし、この会社は1昨年に解散していたと思います。
繰り返しにならなければ良いのですが・・・

エナール1も、技術的にはまだまだ・・・でしょう。
導入が決まっていると言われる、ノルウェーのThinkは一度倒産した会社
ですからね。]]></description>
         <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 23:29:32 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.lithiumion-battery.com/blog/?eid=173</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>トヨタのプラグイン</title>
         <link>http://www.lithiumion-battery.com/blog/?eid=172</link>
         <description><![CDATA[今月の４日、トヨタ自動車は、家庭用電源で充電し、電気自動車としても走行できる
プラグインハイブリッド車を2011年末から一般向けに発売する方針を明らかにしたと
ニュースで見ました。

米国で年間約１万5､000台を先行販売し、日本でも同時期に発売したいとありました。
価格は300万円台となるようですね。

日本に限らず、世界の自動車メーカーが次世代エコカーの開発を競う中、トヨタでは、
電気自動車ではなく、より長い走行距離のプラグイン対応を主流と判断したようです。
コストパフォーマンスでも電気自動車にアドバンテージをつけて、で普及を狙うんでしょう。

トヨタが投入するプラグインは、高性能のリチウムイオン電池をフル充電すれば、
モーターだけで約20キロ走行し、電池が切れてもエンジンを併用するハイブ リッド車として
走れます。

このため、現行の電気自動車の走行距離（最長100キロ程度でしょうか？）を大きく
上回るでしょう。

米国で先行発売するのは、カリフォルニア州がメーカーに対して販売台数の一定割合を
エコカーとするよう義務づけている規制が厳しくなると見込まれているためでしょう。

いよいよ？でしょうか。

ニュースのとおり、まず、行き先が見える公共団体などに限定して発売することで、
データ取得など、さまざまな利点もあるでしょう。
何よりも、電池としては、20km走行で良いのですから、小さな容量のバッテリーでＯＫ！

電池は三洋製ですかね？]]></description>
         <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 00:22:28 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.lithiumion-battery.com/blog/?eid=172</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>09年の富豪ランキング　トップは・・・</title>
         <link>http://www.lithiumion-battery.com/blog/?eid=171</link>
         <description><![CDATA[先月上旬、米フォーブス誌は中国の09年の富豪ランキングを発表しました。

そのトップは広東省に本社を構えるBYDの王伝福社長でした。

BYDは、何度か書いたことがありますが、電池から自動車へと手を
拡げています。

昨年は10億6000万ドル（約1450億円）で23位だったようですが、
たった1年間でトップに。
王社長の資産の急上昇も、BYD株の高騰によるものですね。

ご存知の方も多いと思いますが、世界的に有名な投資家
「ウォーレン・バフェット」氏率いる投資会社からの出資から、この出資で
株価が一気に跳ね上がりました。

BYDは、従業員は13万人を超え、生産拠点もハンガリー、ルーマニア、
インドへと拡大中。

リチウムイオン電池は日本企業のシェアが圧倒的に大きかったが、
そこに王社長は、生産工程を徹底的に細分化し、コアな設備だけを
自社開発したようです。

加えて中国の安価な労働力なども味方にし、2003年には地元の
中小自動車メーカーを買収し、電池の開発メーカーとしての強みを生かし、
電気自動車の開発に。


バフェット氏には、このことから株式を10％取得。

「海外企業に対する投資に極めて慎重だった天才投資家バフェット氏が
肩入れをしている」

と報道が市場を駆け巡り、直後から同社の株は急上昇し、王社長は中国の
大富豪トップに躍り出ました。

ただ、私には、話題先行の感が強いと感じています。実力は・・・・。


BYDは、携帯用電池に特化しています。パソコン用の電池すら、どうなのかなと。

たとえば、パソコン用には１８６５０を4個くらい直列に使います。

このため、均一なセルを作る技術がないと、困難な面もあります。


安く作るのは、人海戦術ですから、いずれ限界が来るのではないでしょうか・・・

自動車の評判もなかなか聞けないですね。ご存知の方、教えてください。]]></description>
         <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 08:46:00 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.lithiumion-battery.com/blog/?eid=171</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>EVで世界記録！</title>
         <link>http://www.lithiumion-battery.com/blog/?eid=170</link>
         <description><![CDATA[<p><span id="ctl00_NewsContentPlaceHolder_NewsDetailComponent_NewsDetailGridView_ctl02_ChapterGridView_ctl02_BodyLabel">先月１７日、電気自動車（EV）の普及を目指す市民団体、日本EVクラブが、無充電での<br /><br />航続距離世界記録を樹立しました。<br /><br />その走行距離は、なんと５５５．６ｋｍ！<br /><br /><br />それまでの記録が、５０１ｋｍだったので、１０％以上の向上ですね。</span></p>

<p>搭載していた電池は、もちろんリチウムイオン電池です。<span id="ctl00_NewsContentPlaceHolder_NewsDetailComponent_NewsDetailGridView_ctl02_ChapterGridView_ctl02_BodyLabel"><br /><br /></span><span id="ctl00_NewsContentPlaceHolder_NewsDetailComponent_NewsDetailGridView_ctl02_ChapterGridView_ctl03_BodyLabel">しかも、ノートPCなどにも採用されている汎用リチウムイオン電池。<br /><br /></span><img src="file:///C:/DOCUME~1/kazuhiro/LOCALS~1/Temp/moz-screenshot.png" /><span id="ctl00_NewsContentPlaceHolder_NewsDetailComponent_NewsDetailGridView_ctl02_ChapterGridView_ctl03_BodyLabel">本数は、なんと８，３２０本！<br /><br /><br />今回の走行は、無充電での片道走行ですから、充放電を繰り返しながらの走行に<br /><br />耐えうるかどうか、つまり安全性がどこまで確保できるのかは、・・・<br /><br /><br />ただし、EVや乗り物向けの電池として、新たな可能性にも繋がる良い結果ですよね！！</span></p>
]]></description>
         <pubDate>Sat, 05 Dec 2009 07:14:00 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.lithiumion-battery.com/blog/?eid=170</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>ＮＥＣ、生産５割増</title>
         <link>http://www.lithiumion-battery.com/blog/?eid=169</link>
         <description><![CDATA[<p>少し前ですが、ＮＥＣとＮＥＣトーキンは電気自動車用リチウムイオン電池の心臓部である</p>

<p>電極の生産能力を、2010年度中に従来計画の５割増に当たる年間10万台分に増やすと</p>

<p>ニュースが出ていました。</p>

<p>やはり、主に日産自動車グループ向けのようで、追加の投資額は100億円規模になるとの</p>

<p>報道でした。</p>

<p>ハイブリッド車を中心とした、環境車市場拡大に向けての先行投資ですね。</p><br /><p>ＮＥＣとＮＥＣトーキンは現在が、現在、電極を生産する相模原事業場で生産ラインを増設。</p>

<p>10年春に本格生産を開始し、10年度末までに総額137億円を投じて、ハイブリッド車用と</p>

<p>電気自動車用を合わせて年間６万5000台分まで生産能力を高める計画に対し、</p>

<p>さらに100億円規模を追加投資で、生産能力を３万5000台分上乗せして年10万台分に</p>

<p>増やす上ぶれのようですね。<br /><br /><br />NECの電池が増産計画ということは、日産のEVも順調なんでしょうか？</p>

<p>ご存知のように、日産は、戦略でEVにかけていますよね。<br /><br /><br />そもそも電池開発に取り掛かり始め、もうすぐ２０年近くになるでしょう。</p>

<p>その間に、HVでは遅れをとったので、EVで勝負！！ですね。</p>

<p>電極つくりが重要で、NECトーキンが担当していることが、良い結果に繋がるような</p>

<p>気がします。<br /><br />もともと、EVオンリーでの開発をしてきたからでしょうか？<br /><br />重要な点を抑えている気がしますね。わかっている証拠かと思いますね。</p>
]]></description>
         <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 08:52:00 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.lithiumion-battery.com/blog/?eid=169</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>韓国　ＬＧ化学</title>
         <link>http://www.lithiumion-battery.com/blog/?eid=168</link>
         <description><![CDATA[<p>先日、韓国のSKエナジーについて書きました。</p>

<p>今回は同じ、勧告のLG化学に関して。<br /><br /><br />ＬＧ化学は先月20日に、韓国の電気自動車（ＥＶ）メーカー、ＣＴ＆Ｔに2010年から</p>

<p>リチウムイオンバッテリーを供給すると発表しました。</p>

<p>ＣＴ＆Ｔは低速走行の近隣用電気自動車（ＮＥＶ）、たとえばゴルフ場などで使用される</p>

<p>ＮＥＶの世界的メーカー。</p>

<p>最高時速40マイル、航続距離80マイルの２人乗りの低速EV「ｅ-ＺＯＮＥ」（日本名：ＴＥＹＡＮ）を</p>

<p>年間６万台生産し、中国やカナダ、アラブ首長国連邦（ＵＡＥ）、日本にも輸出しています。</p><br /><p>年内には米国でも販売する予定で、通常の乗用車に義務付けられている衝突テストにも</p>

<p>合格。すでにカリフォルニア州警察に4000台を納入する契約を結んでいるとのこと。</p>

<p>同警察は、違法駐車車両パトロールに利用する予定だとか。</p><br /><p>ＬＧ化学は現在、現代自動車の小型セダン「アバンテ」のハイブリッド車に</p>

<p>リチウムイオン電池を供給し、来年11月からはＧＭ初のプラグインハイブリッド車　</p>

<p>シボレー「ボルト」にも供給を開始するようで、着実に拡大をしているようです。<br /><br /><br />今後の米事業の拡張のため、向こう３年間に３億300万米ドルを投じ、ミシガン州ホランに</p>

<p>バッテリー工場を建設する計画があり、来年７月に着工し、13年６月の完成を</p>

<p>目指すようです。<br /><br /><br />やはり、強敵ですよね。お隣の国は。</p>
]]></description>
         <pubDate>Wed, 25 Nov 2009 08:59:00 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.lithiumion-battery.com/blog/?eid=168</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>韓国電池が、いよいよ日本の自動車分野へ？</title>
         <link>http://www.lithiumion-battery.com/blog/?eid=167</link>
         <description><![CDATA[<p>先月末ですが、韓国のSKエナジーが、日本の商用車メーカー、三菱ふそうトラック・バスに、</p>

<p>ハイブリッドカーに搭載するリチウムイオンバッテリーの供給メーカーに選定されたと</p>

<p>記事がありました。<br /><br /><br />記事によれば、</p>

<p>『今後、三菱ふそうトラック・バスはハイブリッドの商用車を開発し、SKエナジーは</p>

<p>これに載せるリチウム・イオン・バッテリーを開発するという方式で、2年かけて</p>

<p>共同研究を進める予定』</p>

<p>とのこと。</p><br /><p>三菱ふそうトラック・バスといえば、ダイムラーグループが株式の85％、三菱グループが15％</p>

<p>を保有していますよね。<br /><br /><br />性能が評価され、韓国メーカーもいよいよ自動車分野でも日本メーカーへ？<br /><br />という点も興味がありますが、性能でというよりも、むしろコストメリットが最大の理由では<br /><br />ないかと思いました。<br /><br /><br />上述したように、三菱フソウはダイムラーグループが大半の株を持っており、</p>

<p>そのような働きかけもあったのではないでしょうか？</p>
]]></description>
         <pubDate>Fri, 20 Nov 2009 08:45:00 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.lithiumion-battery.com/blog/?eid=167</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>IHIの参入？</title>
         <link>http://www.lithiumion-battery.com/blog/?eid=166</link>
         <description><![CDATA[<p>先月末のことですが、IHIが、米A123システムズ社と日本市場でのリチウムイオン電池の</p>

<p>供給事業で提携することで合意したことを明らかにしました。<br /><br /><br />両社はエネルギー貯蔵分野での新規顧客を開拓し、事業を展開していくとのこと。</p>

<p>IHIは、新事業創出を目的に、主にMIT発のベンチャー企業を調査し、A123に注目し、関係を</p>

<p>深めて今回の提携に結びついたようです。<br /><br /><br /><br />報道によれば、<br />「A123 のリチウムイオン電池は、独自開発したナノフォスフェイ技術を適用し、</p>

<p>高エネルギー密度と出力密度を達成したほか、ナノフォスフェイト正極材により、</p>

<p>高い安全性に加えて、長寿命化を実現した。</p>

<p>希少金属を使用しないほか、構成部品の標準化を行うことでコスト競争力のある製品を</p>

<p>供給できる」と評価したようですが・・・<br /><br /><br /><br />IHIとA123は、自動車メーカー、建機メーカー、住宅メーカー、その他産業機械メーカーを

</p>

<p>対象に、マーケティング調査と営業活動を行い、有望顧客を開拓していく、としています。</p>

<p>さらに、IHIは11月1日付けで「リチウムイオン電池プロジェクト室」を発足とのこと。</p>

<p>リチウムイオン電池事業は電池・電機メーカーのほか、三菱重工業なども参入を表明して</p>

<p>いますよね。最近では、日産と住友商事の件も報道があったばかりです。<br /><br /><br /><br />弱点を補完して、強者に立ち向かえるなら良いのですが・・・

</p>

<p>この組み合わせで良いのかどうか・・・注目したいですよね。<br /><br /><br />ただ、新聞等から得た情報ですが、目標を2015年ごろとしているようでは、</p>

<p>？？？ではないでしょうか？</p>
]]></description>
         <pubDate>Sun, 15 Nov 2009 07:37:00 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.lithiumion-battery.com/blog/?eid=166</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>日産自動車と住友商事?</title>
         <link>http://www.lithiumion-battery.com/blog/?eid=165</link>
         <description><![CDATA[<p>日産自動車と住友商事は、先月20日、電気自動車に搭載するリチウムイオン電池の</p>

<p>再利用事業を共同で行うと発表しました。<br /><br /><br />両社は合弁会社を設立し、日産が2010年度に発売するEVからリチウムイオン電池を回収し、</p>

<p>再利用、再販売、再生品化、リサイクル（4R）を行っていくとのこと。</p>

<p>具体的には、住宅用蓄電池などの二次利用事業を狙っているようですね。</p>

<p>二次利用を図ることで、割高な電池再活用し、さらには電池価格の引き下げ、そしてEVの</p>

<p>普及を促進しようという目論見のようですね。</p><br /><p>日産自動車の志賀俊之COOは<br />「この事業には確かなビジネスチャンスがある。また、再利用で新たな価値を生むことで、<br />廃棄物の減少にもつながる」と強調していたようです。<br /><br /><br />一方で、新会社の出資比率や設立時期、その他合弁事業に関わる懸案事項などは、</p>

<p>まだ決まっていないようで、上記の発表時でも、志賀COOは「検討中」を連発し、</p>

<p>同席した住友商事の大森副社長の顔を伺っていたと聞いています。<br /><br /><br /><br />どちらかにとって、いい組み合わせなんでしょうか？<br /><br />そういえば少し前ですが、日産関連の方からこのような利用法の検討を聞いたことが</p>

<p>あるような気もします。それに、住商関連の方に、この利用法の可能性について</p>

<p>聞かれた気がします。<br /><br /><br />いずれにしても、経済的にもよい方向へ進んで欲しいものです。</p>
]]></description>
         <pubDate>Tue, 10 Nov 2009 08:26:00 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.lithiumion-battery.com/blog/?eid=165</guid>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
